観葉植物の上手な育て方

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観葉植物の上手な育て方

観葉植物を初めて育てている方、またはこれから観葉植物を育てようと思っている
方でも、これさえ守っていれば上手に育てることができる方法を紹介していきます
ので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

上手に水を与える

観葉植物にお水を与える時は、土がどれくらい乾いているのかまず手で確認し
ます。観葉植物の種類によりますが、乾燥に強い場合は、土の面が乾いたの
を確認した翌日に与えます。乾燥に弱いものでしたら、土の表面が完全に乾き
きる直前に与えます。この時に与えるお水の量はたっぷりと!鉢の底から透明
なお水が出てくることが目安になります。
また、お水やりは根っこだけではなく、葉の表面や茎にも与えることが必要です。
葉っぱが汚れていると上手く光合成が出来ません。そして熱帯気候にもともと
いた観葉植物達ですので、ある程度の湿気も好みます。葉っぱや茎にお水を
与える時は、霧吹きが使いやすく便利です。

 

上手に肥料を与える

観葉植物を元気に成長させるためには、ある程度の肥料が必要です。
肥料を与える時期は、春から秋にかけになります。冬の季節は寒いですので
観葉植物自身もお休みの期間になりますので、肥料を与える必要はありません。
肥料の形は、液体のものと粒状のものがあります。粒状のものは土の中に浅く
埋めて使用します。特徴としては徐々に肥料が溶けてきますので効果が長持
ちします。液体の肥料の場合は、薄めて使用することが多いので速効性が
あります。しかし速効性がある分、効果は長持ちしません。どちらの肥料を
使用するかはお好みといえます。
どの肥料にも言えることですが、くれぐれも肥料の与えすぎには注意して下さい
ね。ポイントは肥料の入っている袋に記載されている量よりも、少し減らして
肥料をあげる方が長持ちします。

 

上手に光を与える

観葉植物は日光がとても大好きです。ですので置く場所は日当たりのよい明るい
場所に置いてあげましょう。薄暗い部屋に置いておくと光合成も上手くできません
ので、葉っぱの色も悪くなり元気もなくなってきてしまいます。

ですが真夏には注意が必要です。日光が大好きな観葉植物ですが、真夏の直射
日光は少しきつ過ぎますので、直接は当たらないが明るい場所に移す必要があり
ます。

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Last update:2015/2/9

 

 

 

 

 

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