観葉植物の常識@

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観葉植物の常識@

観葉植物を育てていて、知らず知らずのうちに、してはいけないことをしている
方って多いはずです。せっかく愛情いっぱいで育てているつもりなのに、実は
よくないことだった場合はショックですよね。その結果寿命を縮めてしまうこと
もあります。ここでは、観葉植物についての常識・非常識を紹介していきます
ので、ぜひ参考にして頂き、もう一度、観葉植物の育て方を見直してみましょう。

 

 

冬に観葉植物を外に出すのはダメ

冬であっても天気が良いと外で日光浴させてあげようと、外に出してしまった
経験はありませんか?観葉植物は熱帯気候で育ってきたものがほとんどです。
ですので、天気がよくても日本の冬に外に出してしまうのはよくありません。
観葉植物は寒さがとても苦手ですので、寿命を縮めてしまう原因にもなります。

 

エアコンが直接当たるところに置かない

これは、冷房・暖房ともにいえることですが、エアコンの風が直接当たるところに
観葉植物を置くことはよくありません。人間として置き換えた時に、直接風が
当たるところにずっといると、体調が悪くなってしまします。これと同じです。
観葉植物の葉っぱがエアコンの風で、乾燥してしまいますので、葉っぱが段々
と枯れてきてしまいます。

 

明るい部屋に置いてあげる

観葉植物というのは、日光がとても大好きです。日光があまり当たらない部屋に
置いておくと、せっかく出てきた新芽の色もわるくなりますし、葉っぱも元気な
緑色ではなくなってきます。
ですが夏は要注意!いくら日光が大好きな観葉植物でも直射日光は強すぎ
ますので、場所を移動してあげましょう。

 

最終更新日:2015/2/9

 

 

 

 

 

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